DIASYS netmation

レールマウント型Net IR-S

概要

実績のあるIR-S型火災検出器とDIASYS Netmation自動バーナ制御装置シリーズとの融合によって生まれたコンパクトな火災検出器です。

特長

  • コンパクトで小規模ボイラに最適
    モジュール部は手軽なDINレール取り付けで、収納盤は不要です。

    少数バーナのボイラに最適なコンパクトサイズです。

    ■サイズ:200mm(W)×700mm(H)×160mm(D)

レールマウント型IR-Sの寸法

レールマウント型IR-Sの寸法

  • 各種燃料に最適
    ガス・重油・石炭のどの燃料にも使用することが出来ます。

従来品との比較

従来品との比較

  • 高感度設計
    新設計のセンサー回路でバーナ火炎を安定検出。未着火ゾーンを透して火炎を検出します。
  • 検出範囲拡大
    緩慢燃焼から高輝度炎まで安定検出する、従来製品の100倍のダイナミックレンジを有し、現場センサの感度調整が不要です。
  • メンテナンスフリー
    ボールレンズの採用によりセンサ窓の清掃が不要となりました。
  • 長寿命センサ
    長寿命な半導体の赤外線センサ素子採用により、定期的な交換が不要です。

システム構成

システム構成
  • FXIRS01
    火炎検出器専用機能モジュールです。

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製品・サービス

製品

品質保証・ISO9001

品質保証ロゴ

 

情報セキュリティ・ISO27001

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