DIASYS netmation

アクセサリーステーション(ACS)

アクセサリーステーション(ACS)の機能

ACSイメージ

アクセサリーステーション(ACS)は、長期間の設備の各種データの保存・管理や、プリンタなどの周辺機器とのインターフェースを行う機器です。OPSと同様にWindows上で動作します。

ACSには豊富なデータ管理機能があり、運転のサポートを行います。

  • 帳票
  • データログ
  • リスト表示 等

日報・月報の自動作成により、手間を軽減

ACSのデータベースで管理しているプロセスデータを日報・月報として印字します。
任意のExcelフォームに印字し、お客様のご要望に応じたフォームで出力することができます。

帳票画面

万が一の時も充実したトリップログにより、解析をサポート

設備の主要機器がトリップした場合も、事前に登録されているプロセス値のデータを収集するポストトリップログ機能や、登録したプロセス値をトレンドで表示するフライトレコーダ機能、接続されているイベントDIモジュールの信号を自動保存するイベントシーケンスレポートにより、早期のトリップ原因の調査・解析を支援します。

データの印刷指示

プラントトリップなどのトリガ発生時のデータの印刷指示や、帳票・札掛けレポートなどの定期的な印刷指示を行います。

印刷指示イメージ

仕様

ACSのハードウェア仕様は以下の通りです。
PCのご利用は長期保守対応工業用PC(PCLTM31)を推奨します。

項目 仕様
CPU Pentium 4 1.5GHz以上
メモリ 1GB以上
ハードディスク 80GB以上
解像度 1280×1024
OS Windows NT 4.0 workstation
Windows 2000
Windows XP
Windows 7

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