DIASYS netmation

DIASYSとは?

DIASYS制御装置

プラントの性能を最大限に発揮し、高い信頼性と稼働率を実現するために開発した分散型制御システム(DCS)、それが“DIASYS(Digital Intelligent Automation SYStem)”です。

1980年代、火力発電所の制御監視から始まったDIASYSシリーズは、最新制御システムDIASYS Netmationにおいて、その信頼性の高さとユーザー目線に立った機能が評価され、火力・地熱発電所などの発電所の制御監視はもちろんのこと、ロケットの打上設備・LNG船・工場などから、オフィスビルまで様々な製品の制御監視を行っています。

制御監視における30年以上のノウハウと専門技術の結晶である“DIASYS”が、お客様のビジネスに貢献します。

 

DIASYSシリーズの歴史

1980年代初めに当時のDEC社製mini-computerを使用したシステムに端を発し、その後1980年代後半にintel社製シングルボードコンピュータを採用し本格的なDDC(Direct Digital Control)システムを構築しました。
これと同時期に、POL(Program Oriented Language)言語の作成ツールとして、オリジナル言語であるIDOL(Interpreter DDC Oriented Language)を開発し、ソフト的なバージョンアップ、様々なプラットフォーム(DOS系、Unix系、Linux系、Windows系)への対応を経て、現在も使用されています。

1990年頃、それまで主に購入品を使用していた制御モジュール類について社内開発を行い、当時最新の32bitCPUを採用したCPUモジュール(M386CPU)を初め、制御装置に使用するほぼ全てのモジュール、電源装置についてリニューアルを行いました。
当時既に制御盤の設計/製作は社内で実施しており、モジュールの内製化となりました。

その後、1990年代後半、2000年代前半に2度の大きな制御装置のリニューアルを実施し、現在のDIASYS Netmationに至っています。

DIASYSの歴史

納入実績

DIASYSは1980年以降、2011年現在までに世界58カ国にDIASYSシリーズを1650プロジェクト納めています。

納入実績

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